スポーツ

井口監督初退場 退場理由はルールだった

9月9日の ソフトバンクvsロッテ戦にて、ロッテ井口監督が初退場となりました。

この試合の4回裏にてソフトバンクのグラシアル選手が死球をうけました。この時、グラシアル選手がスイングしたように見えたためか、井口監督がベンチをでて審判に抗議し退場宣告を受けました。

死球とは?

野球において投手が投げた球が打者に当たった結果、一塁進塁が与えられること。ユニフォームにかすった場合や、バウンドした球が打者に当たることも同様である。

例外

・打者が打とうと試みた場合。ストライクと判断される。

・バウンドしていない球がストライクゾーンを通過している場合。ストライクとなる

・打者が避けようとせず故意当たるような場合はボールと判断される。

*すべて主審の主観的判断に委ねられる。

今回、球審を務めた島田球審は『ハーフスイングは審判の判断が最終判断。それに対し、抗議でベンチをでた時点で警告なんです』との主張であった。

あくまで、審判の最終判断で決まるものに対し抗議の時点で、退場を宣告される。なんだか、やるせない気持ちになりますね。

現在は、NPB(日本野球機構)ではビデオ判定があり、客観的な判断がとれるようになっています。今回のケースでは、死球の判断に対してビデオ判定を要求が可能に思えますが、井口監督自身が『スイングだ』と抗議であったことからという理由であった。

人間が行うスポーツであり、機械を導入したら野球の醍醐味である流れや面白みが欠けるとの声がビデオ判定導入時には聞かれていたが、現在NPBが取り入れると決め実際に勝敗を分けるているのであれば、

審判側から『ビデオ判定しますか?』と逆にリクエストできるまたは、『今のは振っていない』と自信をもって監督に意見を貫ける自信をもってほしいと感じる一幕でした。説明も禁止行為だけの説明は少し物足りなさを感じました。

私はアマチュア野球をしており納得のいかないプレーや判定も多々あり、趣味でありお金をもらっていないため許容範囲ではありますが、ファンはお金を払い、プロ野球選手は命をかけて野球をし、審判も職業としているわけです。

ファンにとって、両チームにとって、審判にとって後味の悪いものにならないために、いちプロ野球ファンとして楽しい野球が見たいという思いで書きました。

今回の、出来事は賛否両論あると思いますが、この野球人口が減少している今だからこそ、プロ野球が日本野球の確固たる指針であるために子供の夢になるような試合を展開してほしいです。

今後も、野球関係を中心にスポーツに特化したブログも載せていきますので、よろしくお願いします。

 

ABOUT ME
Mogu
Mogu
出身地:東北地方 年齢:20代半ば 職業:『理学療法士』として現役活動中。 わたしの目標:産休育休入っても、ちゃんと家族を養いたい! 基本的に365日ダイエットモード入っておりますが、美味しいブログ、役に立つ情報を発信していきます♪♪
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