頻尿

心因性頻尿のリハビリについて!!

以前、心因性頻尿についての体験談を書きました!今回は第二弾として、「心因性頻尿のリハビリ」についてご紹介していきたいと思います!

心因性頻尿とは?

ちょっとしたきっかけから尿意をもよおし、尿がたまっていなくてもトイレに行ってしまう。膀胱炎ではないかと心配し受診するが、検査では異常はない。

心因性頻尿になりやすい人は?

●緊張をしやすいタイプ

→緊張しやすい体質であると、神経は平常時よりも過敏に反応しやすくなります。その影響により頻尿になります。面接などの緊張している状態から解放されると頻尿症状も落ち着きます

●自律神経が乱れやすい

→膀胱は自律神経にて、バランスをとっています。それが保てなくなると、尿意を適切に脳に伝える事が出来ず、過剰に敏感になることもある。

●幼い子供

→排尿器が未熟なためトイレが近い状態になる。そのため、お漏らしへの注意や叱責などで頻尿になることがある。

●過去にトラウマがある

→尿意を感じてもトイレに行けない状態や環境である。それが、トラウマとなり「またあの状態になるのではないか?」と身体が条件反射で頻尿になってしまう。

治療

私の場合は、心療内科に通いました。最初は精神科か~、社会的に恥と思って行ったのを今も覚えているのと同時に、藁にもすがる思いだったのも覚えています。最終的に、「抗不安薬」をもらい夜に飲む生活を続けてみましょうということで、その日の夜から薬を飲みました。起きてみると、嗚咽と食欲不振の朝でした。最初は、慣れていないこともあり仕方がないと思い飲み続けましたが食欲不振と嗚咽は毎日止まらず、2週間で4キロ痩せたのを覚えています。実際に、トイレへの不安よりも体調が悪いのとだるさで違う意味で頻尿がおさまりました(藁)*薬の副作用や効き方は個人差があります。そのため、あまりおすすめは出来ないのですが、通院をやめて自分でリハビリすることに決めました。

リハビリについて

①頻尿であることを認める

→まずは、もう頻尿なのは仕方ない。上手く付き合おう!と思いました。今では、頻尿になってこのように皆さんに伝えられることも出来ています。頻尿は悪いことではないですよ!

②周りの人に、頻尿であることを打ち明ける(環境作りをする)

→一番楽になるのは、周りに周知してもらうことです。そのため、私はことあるごとに頻尿であることに対して仕事仲間や私に関わる人々に対してすべて打ち明けています。意外に、興味がなさそうな反応があるのでそんなに変な事ではないんだ。と認知する機会でもあります。分かってもらうことは、どうしてもトイレに行きたいことに行きやすくなるという自分に対しての保険になります。私は、上司(特に患部クラス)にはしっかりと伝えています。自分の身体を守るのは自分自身です。人に合わせるのではなく自分で環境を作ればいいんです!

③飲み物の調整

→私は、緑茶やコーヒーなどの利尿作用があるものは避けて生活しています。自分の心配をなくすためです。

④無理な事は無理とあきらめをつける

→私は、映画館や車での渋滞、ディズニーランドの待ち時間などいけない可能性が高いものに関しては行かない事に決めています。どうしてもの時、映画:端の席且つトイレが近い、車:簡易式トイレ、ディズニーなどはこまない時期を徹底的に調べ待ち時間を少なくする努力をします。無理な事はしなくていいんです。自分の気持ちが楽になるように知恵で乗り切りましょう!

⑤頻尿を武器にする

→ここまで来たら、頻尿を武器にするしかないということで私は精神的に病んでる人(私にとっては患者)に対しての声かけなどは人一倍出来るつもりです。なぜか?それは、私が経験者だからです。私にとっては今は武器でしかありません。マイナスな事が絶対にマイナスであるとは限りません。誰かにとってはプラスかもしれません。

 

はい。ということで、第二弾といことで私なりのリハビリを書いてみました。これからも頻尿の事はかいていきますのでよろしくお願いします。

ABOUT ME
Mogu
Mogu
出身地:東北地方 年齢:20代半ば 職業:『理学療法士』として現役活動中。 わたしの目標:産休育休入っても、ちゃんと家族を養いたい! 基本的に365日ダイエットモード入っておりますが、美味しいブログ、役に立つ情報を発信していきます♪♪
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