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楽天平石監督が退任!? ネクスト監督は誰?

本日、早朝に楽天平石監督が退任の可能性が高いとのニュースが出ました。

楽天イーグルスは。現在、3位ロッテと1ゲーム差でクライマックスシリーズ(CS)をかけ、激しい争いをしています。平石監督は一年契約で今期のゲームに臨んでおり、現時点で球団からは来季続投の話は出ていないとのことでした。

西武からFAで浅村選手を獲得し、エンゼルスからはブラッシュ選手を獲得するなど優勝に向けて戦力を整えてきました。平石監督にとって誤算だったのが、則本選手と岸選手の早期離脱でしょう。そんな中、石橋選手などの若手の活躍。入団一年目の新人選手(辰巳選手、渡邊選手、太田選手)などの積極起用にてAクラスへ食い込んできましたが、優勝を目指していた楽天のフロントは責任を一身に背負う覚悟で退任という形をとるようです。

また、松坂世代の引退ということになるのでしょう

さて、そうなると私は平石監督は好きだったのですが次の監督候補についてですよね。

三木 肇 楽天二軍監督

上宮高校にて高校通算23本塁打を記録し、1995年のドラフト会議にてヤクルトから外れ1位指名で入団。現役時代は、内野手の控えのイメージが強いでしょう。その後は、2008年に北海道日本ハムファイターズへ移籍。10月23日に現役を引退している。

コーチ歴としては、北海道日本ハム(2009-13)、東京ヤクルト(2014‐18)、今期楽天イーグルスの二軍監督を務めています。

古田 敦也

野球殿堂の表彰者。東京ヤクルトスワローズ一筋。プロ野球選手会会長。捕手にて史上二人目の首位打者獲得。29年ぶりの選手兼任監督としてヤクルトの指揮をとりました。数々の輝かしい成績を残し、現在では熱闘甲子園などのキャスターや数々の番組のコメンテーターを務めています。

個人的に、野村克也元監督との師弟関係もありとても緻密な野球を展開するイメージが強いです。ヤクルト時代は、バントをしない二番として外国人を起用するなど大胆さもあり監督になれば楽しみですね!

また、石井一久GMとバッテリーを組んでいたことも有力候補ではないかと思います。

宮本 慎也

古田選手と一緒で、宮本選手もヤクルトスワローズ一筋。名球会入り。通算2000本安打・400犠打を記録している雄一の選手。ゴールデングラブ賞遊撃手部門で6回、三塁手で4回。言わずと知れた、守備の名手ですね。

オリンピックでもキャプテンを務めたり、選手兼任コーチを務めたりと如何にも監督向きですよね。今シーズンはヤクルトにて一軍ヘッドコーチに就任し、小川監督より権力があるのでは?といわれた程です。

こちらも、石井GMと野球をしたことがあり有力ではないかと思います。

その他有力候補

・落合博満

・山崎武司

・下柳剛

・桑田真澄(私的願望です)

最後に

今シーズンは、Aクラス入りまでもう少しというところまで来ていますが、序盤戦にて首位を張っていたこともあり優勝という文字が地元にファンの頭に浮かんだのではないでしょうか?田中将大選手を擁して優勝した2013年の感動をもう一度!!次期監督が誰になっても。もう一度東北に歓喜をもたらしてほしいです!

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Mogu
Mogu
出身地:東北地方 年齢:20代半ば 職業:『理学療法士』として現役活動中。 わたしの目標:産休育休入っても、ちゃんと家族を養いたい! 基本的に365日ダイエットモード入っておりますが、美味しいブログ、役に立つ情報を発信していきます♪♪
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